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読者が記事をよんで真実か考えるという意味では東スポが唯一まともな新聞である
北野 武
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月並み?だが、自分が養子だった事。
高校の修学旅行でパスポートが必要になり、戸籍謄本を取った時に愕然とした。
その日は何も手に付かず、夕飯で両親が揃った時、思い切って問いただした。
最初は鳩が豆鉄砲食らったような顔をしてた父が、みるみる目と口を開いていき。
「忘れてた!!」
今度は私が豆鉄砲を食らいました。
結婚当時、子宝に恵まれず、まだ赤ん坊だった私を施設から引き取った事。
年頃になったら説明しなきゃいけないなあ…と思いつつ、3人で生活している内に
養子という意識も薄れ、私が中学生になった頃にはすっかり頭から抜け落ちていた事。
「いや、小学校卒業した時に説明するかどうか悩んだ記憶があるから、それまでは覚えてたんだよ」
などとしどろもどろで言い訳する両親を見てると、ああ、二人は間違いなく私の両親なんだなあと
思えて、なんだか泣き笑いになってしまった。
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戸籍謄本を取った時に自分が養子だった事を知った : 2chコピペ保存道場 (via kazukij) (via jinakanishi) (via kbr8) (via uessai-text) (via fletcher24) (via tiga) (via yaruo) なんかいい話。 |
2009年12月7日 5時19分 (ロケットニュース24)
シリーズインタビュー『路上の哲学』。100年に1度の不況と叫ばれる中、世の中では一体何が起きているのか。路(みち)の上から見える世の中や社会を、そこに立つ人の言葉を通して垣間見るインタビューです。
以前、『渋谷駅前で朝礼を行う会社』を紹介したところ、『新宿駅で毎朝チアリーディングをする女性』がいるという情報が寄せられた。記者は早速、新宿駅にその女性を捜しに出掛けた。平日の朝8時50分前後、駅西口の『思い出横丁』にほど近い、丸の内線の出入り口付近。確かにチアリーディングする一人の女性がいる。早速インタビューをお願いした。実は以前ご紹介した、渋谷で朝礼をする株式会社情熱の水野社長とお知り合いということだった。
彼女は『ニッポンのビジネスマンを応援する』というテーマを掲げて、チアリーディングをする『全日本女子チア部☆』のサイトウアヤさんである。チアリーディングを始められた経緯とその想いを伺った。
1、新宿駅前でチアリーディングを始められたきっかけについて、教えて頂けますか?
きっ かけはいろいろあるんですが、一番大きなきっかけになったのは、水野社長との出会いです。6月に水野社長が『1500人で夢を叫ぶ』というイベントを開催 された時に、毎朝立川の駅前で演説をしていました。私はその時、ビラ配りをお手伝いしたんです。毎朝の演説の結果、イベントは1500人近い動員を集め、 大成功しました。水野社長の「自分の足で、誰もやっていないやり方で、人に情熱を伝える」その姿を目の当たりにして、私も「私らしい方法で何かを始めなければ」と思いました。そこで、その方法として思いついたのが、ダンスだったんです。
私は、『紫ベビードール』と いうダンスパフォーマンス集団に参加していて、活動を始めて7年になります。ダンスを観て頂いたお客さんに、「元気をもらったよ」「今日来て良かった、あ りがとう」って、本当に幸せそうな笑顔で言ってもらえることがあります。そういう時、ちょっとはその人のお役に立てたかもって思うんです。
普段イベントに来て頂ける方は、エンターテイメントを愉しむ場を知ってると思うんですけど、会社と家の往復で、そういう愉しみを知らない人にこそ、エンターテイメントが必要なんじゃないかって気付いたんです。ダンスをすることが、私らしい方法じゃないかと思ったんです。それで、「日本のビジネスマンを応援するチアガールをやろう!」と閃きました。
や ろうと思ったのは、このアイディアを閃いてから、結構早かったんですけど、なかなか行動に移せなかったんですよね。「警察に捕まるんじゃないか?」とか 「どこで着替えたらいいんだろう?」とか「朝は眠いしなあ」「恥ずかしいし」とか、やらない理由ばかり考えていました。これではいけないと思い、このアイ ディアをあるビジネスコンペに企画として提出して、その時にプレゼンの席で「8月1日からやります!」と宣言しました。出来るかどうかは、分からなかった んですけど、とにかく始めてみようと思い、8月1日から始めて、今までやっています。
2、なぜビジネスマンを応援しているんですか?
自分らしい方法で、誰かの役に立ちたいんです。
私 は以前、広告会社に勤めていました。新しいことを提案したくて広告のプランナーになったつもりだったんですが、上司に「そんなこと求めてない」と言われて いる内に、いつの間にか極力しゃべらないようにしている自分になっていました。私はダメ社員だったんです。今思えば、あの時もうちょっとだけ勇気を出し て、「私、こう思うんです」「分からないから教えて下さい」とか言えていたら、ダメ社員なりにも、もうちょっと会社や社会の役に立てたんじゃないかと思う んです。伝えた方が自分にも周りにもメリットがあるのに、言葉にして言えなかった。行動で示すことが出来なかったんです。「言われたことだけやっていれば いい」と言われて、反論さえ出来ない自分だったんです。伝えようという気力すら失っていました。
だから私は、今の活動で、やろうと思ってなかなか一歩を踏み出せない人の『勇気』や『元気』になれたらと思い、毎朝通勤途中のビジネスマンを応援しています。だっ て、はっきり言ってすごくバカバカしいじゃないですか。駅前で1人で応援してるって(笑)。ホント、捨て身です。でも、そんな私の姿を見て、あんな方法で 挑戦してるヤツがいるって知ってもらえたら、見掛けた人が何かに踏み切る『勇気』になるんじゃないかと思っています。だから、このチア部は「バカバカし さ」を見せるエンターテイメントなんだと思っています。「バカバカしさ」で見る人のお役に立ちたいです。
3、チアリーディングをしていて遭遇した特別な経験はありますか?
続 けていると、結構毎回観に来てくれる方とかいらっしゃいます。夏に始めたんですけど、いつもニコニコして観てくれているおじさんがいたんですね。夏はシャ ツを着て、いつも気楽な格好をしていらっしゃる方だったんですけど、秋になったある日、バシッ!とスーツで現れたんです。その方、実はビルメンテナンスの会社の社長さんだったんですね。それでお声を掛けて頂いて、私の活動が面白いから何か一緒にやらないかと、お誘い頂いたんです。私、元々広告代理店に居たのもあって、何でも企画するのが大好きなんですけど、そのことをお伝えしたら、ショッピングモールのプランニングのお話を頂きました。
また、あるおじさんがいらっしゃって、いつも観に来て頂いていたんですけど、ある日、突然声を掛けられて「お付き合いしてください!」って真剣に言われました。お気持ちは嬉しかったんですけど、丁重にお断りさせて頂きました。あまりにも唐突でビックリしましたね。
4、活動をしていて、良かったと思うことは何ですか?
そうですね。ごく稀に物をもらうことがあるんですけど。初めて頂いたご祝儀がホームパイ2個でした(笑)。私より少し年上の女性が、「コレ、食べて」って手を握って渡してくれました。別の時には、女性から『夢あきらめないでね』と書かれたポチ袋でご祝儀をいただいたこともあります。
今 まで、通行する方やご近所の方に、1度も怒られたことないんですよね。皆さん割と温かく接して頂いて。こんなに訳の分からない活動をしているのに、出逢う 方々に温かく接して頂けることが有難いですね。やり始める前は、警察に捕まるんじゃないかと本気で心配していたのに(笑)。活動を続けられること自体が、 良かったと思っています。
5、今後の活動の展望について教えてください
今はまだ1人ですが、今後はメンバーを増やして行きたいと思います。朝、会社に行く途中、働きに出掛けて行く全ての人に応援を贈るチアリーディングのチームが大勢居たら、きっと仕事に出掛けるのも楽しくなると思います。少しずつメンバーが増えて行けばいいなって思っています。ひょっとしたら1年後も1人かも知れません。でも、それでもいいんです。私は『全日本女子チア部☆』の活動を続けて、明日の日本を元気にしたいと願っています。
記 者が取材している間に、通りすがりのおばちゃんが、記者を関係者と勘違いして声を掛けて来た。「あの子、今日もいるね。しばらく観なかったから、心配し ちゃった」。サイトウさんが捻挫でお休みしている間にも、チア部の応援を楽しみにしている人が、ここにもいた。何百、何千という数の人が、朝の新宿駅を素通りして行くが、『全日本女子チア部☆』の活動に元気をもらっている人は少なくないようだ。
<全日本女子チア部☆>:毎週月~金曜日 新宿駅西口 丸の内線出入り口のそば 8時50分頃~
携帯電話を片手にお土産物を買う若者が、東北各地で増えている。全地球測位システム(GPS)を使い、移動距離に応じて得る仮想通貨で遊ぶゲーム「位置ゲー」の利用者だ。現実の店を訪れる目的は、ゲームと提携する店舗で買い物することで得られる、通常では手に入らない「レアアイテム」。東北でも増えつつある提携店は、遠方からの来客の豪快な買いっぷりに驚いている。
「あのぉ、コロプラのカードがもらえる店だと聞いたのですが……」
松島蒲鉾(かまぼこ)本舗総本店(松島町)で、仙台市から営業がてら立ち寄った40代の男性会社員が尋ねた。「かまぼこすべてが対象です」「じゃあ、3千円分で」。男性は、笹(ささ)かまぼことともにカードを受け取り、「どっちかというと、目当てはカードですね」ともらした。
「コロプラ」とは、同名のベンチャー企業(東京都)が運営する携帯ゲーム。利用者は、仮想通貨「プラ」でアイテムを買い、自分のコロニー(居住地)の人口が増えるのを楽しむ。さらに移動先でしか買えない仮想「お土産」を集めたり別の参加者と交換したり、近隣に滞在する参加者と交信もできる。これらが受け、08年10月の会社設立後、利用者は伸び続け、今では約60万人に達する。
ゲームに6月から新たに加わったのが、カードを使った実店舗との連携システムだ。利用者は、提携店で購入金額に応じたカードを受け取り、記載された番号を登録すると通常は入手できないレアアイテムの「お土産」が買える。これがゲーム内で仮想通貨を使って高値で売買されることから、利用者はわざわざ買い物に出かける。
一方、提携店は、買い物をした利用者に渡したカードの金額の20%を、集客力への謝礼としてベンチャー企業に支払う。初期費用や固定費用はかからない。
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松島蒲鉾は11月に参加し、すでに250人超が訪れた。東海林一彦リーダーは「埼玉や郡山からも来られた。正直びっくり」。今夏にコロプラから誘われた際は「位置ゲーって何?」と思ったが、「松島への観光客は減少傾向。新しいお客様がつくのなら」と参加を決めた。
八郎潟の干拓地にある「野の花シフォン」(秋田県大潟村)も11月に参加、約150人が名物のケーキを買った。成川一則オーナーは「一番乗りは茨城県の方で、ほかにも日光、石川など9割以上が県外。こんな田舎に全国から人が来るなんて」。
特徴は客単価の高さだ。通常は800円程度なのに、ほとんどのコロプラ利用者は5千円以上買う。「最高は2万円。ケーキですから、すごい量でした」。松島蒲鉾も単価は5千円程度で、一般客の5倍近いという。(中野和郎)
◇
コロプラ 携帯端末向けゲームサイト「コロニーな生活☆PLUS」の略称で、株式会社コロプラが運営する。利用者は会社員が過半数で、20~30代が全体の8割を占める。カードの提携店は11月現在で24店舗。栃木県・日光の菓子店で行列ができるなど、各地で話題となりつつある。11月からはJR九州が切符とカードを連動させた企画を始め、大企業にも提携が広がっている。
| — | asahi.com(朝日新聞社):GPS携帯ゲームで千客万来? 驚く地方の土産店 - 社会 (via kml) (via etecoo) (via papapantu) (via noboko) (via oosawatechnica) (via yaruo) (via akayukit) (via nakano) |
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雨粒に音波が反射して共鳴状態になる
これロマンチックで好きだなあ
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